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「俺に決めた! 貞治の想い。」の感想です。ネタバレ

テーマ:乙女系CD - ジャンル:サブカル

俺に決めた!貞治


公式通販で「僕に決めた!渚のリクエスト」と同時購入しました。
こちらは安元洋貴さん、渚は森久保祥太郎さんです。
特典ディスクとクリアファイルとSSペーパーと「月刊むらさきCD」とかいうのと
それを収納するケースと別シリーズのSSが同梱されていました。
商品よりおまけの方が体積が多いというサービス精神にあふれた
レーベルさんです。

ふーーーー。とりあえず冷静になろうと頑張ってみましたが。

無理でした。

ああああああああああーー!!!!
ヒワ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!!
和アアアアアアアアアア!!!!!!
う亜AAAAAAAAAAAA!!!!!!


よし、もう大丈夫!(何かが。)
通常、私の購入基準はキャラが70%で声質30%です。
キャスト買いは安元さんと津田健次郎さんです。

しかもこのシリーズはどれもほんとに性格のいいキャラばかりなので、
発売日3日前に発送してくださったC&C通販さんに感謝です。

ネタいきます。

彼女と付き合うことになった貞治さんですが、やっぱり敬語のままです。
彼女の猫マロンにいろいろお土産を持って部屋を訪れた貞治さん。
彼女の手作りケーキとハーブティーでお茶してます。
  あれ?この段階でもうかなり距離近いですね。
  話し方より先に位置を寄せるとは、なかなか…ある意味、実力派?

「実は、女性の手作りケーキを食べたのは初めてでした。」
「初めてが、あなたの」「ケーキで、幸せです。」

彼女の猫マロンは彼に懐いたようで、膝に乗ってきます。
猫をモフる彼の笑顔をほめたらしき彼女。
でも患者の子供たちの前ではまだぎこちないという小児科医の貞治さん。
彼女と出会って、何気ないことが
「とても愛おしく感じます。」
「あなたが俺にいつも」「幸せをくれるんですよ。」

  ダミヘなんで当たり前ですが、近い近い!近いよ!
   そういえば前にテレビで生物学者の人が、(自分の子供以外の)子供に好かれない、
   子供が好きじゃない、というのは、他者の遺伝子を排除してでも自己の遺伝子を
   保存しようとする生き物として正しいと話していましたね。子供好き=いい親、ではない。
   むしろ子供好きで他人の子供も可愛がる個体は、繁殖力が低い個体に多いんだとか。

そして顔を赤くしつつもキスをねだったらしき彼女。
それに不服を述べるマロン。
「小学校の頃は飼育委員でした。」
  あ、私もです。(←訊いてない。)ウサギですか。
   うちの学校には、不意に大暴れするウサギと水替えを満喫するアヒル、
   凶暴な白色レグホンと、眼光鋭い七面鳥、近隣に響き渡る大音量で
   アホーー!!!!とはっきり鳴く(本当。)クジャクがいました。

帰り際、マロンが見てない間にキスの続きをする二人。
  お幸せそうで何よりです。

たまたま時間が合い一緒にランチする二人。
いつも気に掛けてくれる渚さんへの感謝と彼の人となりを彼女に話す貞治さん。
渚さんの照れ屋なところが可愛いらしいと言う彼。
「もちろん、あなたの方がずっと可愛らしいですよ。」
  いやむしろ可愛いのはあなたです。

彼女のアドバイスで身につけるようになった子供うけキャラ「おもちくん」が
映画化するとのこと。
「一緒に、見に行きませんか」
「一応、デートのお誘い、なんですが」

  ああーやっとこの近さにちょっと慣れてきましたよ。

昼食後で眠たくなった貞治さんに膝枕を申し出る彼女。
焦って遠慮する彼に、なら肩を貸そうという彼女。
  何だか微妙に感じます。なぜか。これを言う女性はほぼ100%が
  その効果をよく知ってるからです。

人付き合いが苦手な貞治さん。そこが彼女への引け目になるようで
お祖父さんに相談を持ちかける彼。
  いや彼女もそこまで完璧な感じではないですが。
  ってそれ普通おじいさんとかに訊くところではないような…。
  むしろからかわれるのを覚悟で渚さんにでも訊くか、彼女に直接言うほうが
  真っ直ぐな貞治さんらしい気がするというか…。

けれど彼女もきっと貞治さんから与えられるものがあるに違いないと言う
おじいさん。
「そうやって支え合って、夫婦になっていくんだよ。」
  あ、書いてたら気がつくというか、もしかしてこのセリフのためにお祖父さん
  出しました?
  慌てる貞治さんの将来的な希望と可愛さをアピールするために?

二人で見に行った「おもちくん」の映画はおもしろかったようです。
「俺も、ここまではまるとは思いもしませんでした。」
  お祖父さんのくだりでしばらく距離あったんで、また詰まった瞬間
  ぅふぁっ!ってなりました。

しかもお薬手帳がおもちくんコラボになるそうです。
  どんだけ人気なんだおもちくん。
   そういえば昔に何かで見たやなせたかしさんのお話で、子供向けの映画に
   子供を連れて来てチケットを買うのは大人なので、その人たちが面白くないと
   思ったら次はないから、話を考えるときはまず大人向けに作ってから
   子供にも分かるようにアレンジする、というのがありましたね。


映画の帰りに本屋で料理本を手に取る彼女。
  あああ、実に自然な女子力アピールで。
  何気に時期を決めずに旅行に誘ってみたり。彼女もある意味、実力派ですね。
結局、貞治さんがパスタを作ってくださるそうで。

そしてパスタを食べながら、
「実は、あなたは渚さんのことを好きなんじゃないかと
落ち込んだときもありました。」

  いや、ないでしょう。むしろ今作での彼女の言動は最初から貞治さん狙いかと。

食後のお茶はレモングラスのハーブティーで。
彼女と好きなものを共有したいという貞治さん。
終電近くてもまだ帰りたくないと言ったらしき彼女。
  ホラやっぱり彼女確実に狙ってやってますって!

急だったので客用布団がないと仲良くお布団に入ってる二人。
  そしてさらに近い近い近い!
しかも泊まりたいと言った理由に、休みも少なく一緒にいられる時間が
短くて寂しいと言ったらしき彼女。
「あなたが言う前に」「気づけていれば
よかったんですが」

  いやそこで言葉通りに受け取るのはナシですよ貞治さん!?
  R指定でなくてもいいけど、もうちょっとススメていただいても
  いいんじゃないですかぁああ!?

「彼氏として、あなたの支えになりたいから。」
「これからもずっと一緒に、いてくださいね。」


彼女の寝顔を眺める貞治さんの気配に起きた彼女。
その日の勤務は渚さん含め3人同じ時間帯だそうで。
いつも渚さんにいじられっぱなしで気苦労がたえないという彼に、逆襲と
二度寝をすすめる彼女。
「目が覚めて、隣にいるのがあなただなんて」
「俺は」「幸せ者ですね」

  すみません何か段々と貞治さんが彼女の術中にはまっていってる気が…。

電話で彼女のシフトを訊ねる貞治さん。
「もし帰る家が一緒なら、もっと時間を
共有していけるんでしょうか…?」

  思わず口からこぼれた体で焦る貞治さんですが、不器用系でも粗忽では
  ないキャラなので、それなりに確信はありそうですね。
  それでも不安はあって当然でしょうから、彼女のOKで涙腺緩みつつ喜んでる
  のがかなり可愛いです。

このシリーズってどれも彼氏がいい人すぎて、
彼女ええ彼氏を大事にしなはれやっていつも思います。

キャストトークでは「100年愛されたい」っぽいことをお話しでした。
<内心のトグロ>の一部を垣間見た気がします。


と、ここまでが本編ディスクで、このシリーズらしいほのぼのした日常と、
その中で小さな変化と進歩を繰り返す恋人たちの幸せな姿に和みました!
が!特典ディスクです!!
こっちがやばいです!!すみませんここからは落ち着いてられません!!
レーベルがカワイイ2頭身キャラだからと油断してました!

おれぼくシリーズ同時購入特典

ある日、渚さんに呼び出された彼女!
行ってみたら(行くの!?)貞治さんも登場!(その時点で普通は帰る!)
彼女の辞職を知った二人!!
自分たちのせいで彼女が居辛くなったのだろうことを謝る二人!!
(話の内容のわりにどっちも近いよ!?)
退職を思いとどまるよう説得する二人!!
断る彼女に諦められない気持ちを告げる二人!!!
「どうしても僕じゃだめなのかな」
「あなたを、失いたくない」

(なんかどっちも本編と様子が違う感じが怖!)
さらに退職を引き止める二人!!!
どちらも大切だからこそ選べないという彼女に堂々巡りに詰め寄る二人!!!!
それでも断る彼女!!!!
「君に受け入れてもらえることが、何よりも嬉しかった!」
(渚さん迫力急上昇で斬りつけ声になってますよ!!??)
ヒートアップして彼女を抱きしめキスする渚さん!!!!
「あなたは、どうしたらわかってくれるのでしょうか…」
(貞治さん病んだ!!??バリトン病み声怖!!!!)
すでに彼女の意思はそこになく!!!!
3人一緒が彼女の望みだろうと…!!!!

12分ぐらいのトラックですが声フェチとしてはこっちがメインでもいいぐらい
声が濃ゆい(喜)!!
低音の病み声は次第に高く引き攣ってくるパターンが多い気がしますが、
ひっくいまま病むと異様に怖い(嬉)!!
やばいこれ仕事中に思い出したら絶対ニヨニヨが止まらなくなる!!
そんな自分がキモチワルイ!!!!
でももっと聴きたい!!!!
「アダムの肋骨」が楽しみです!!
いいもの聴かせていただいてありがとうございます!!

さ、もっかい聴こ。
ありがとうございました!


拍手くださった方、ありがとうございます!
いつかこの美声でがっつりしたヤンデレをお願いしたいですね!
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「俺にする?僕にする?5~テントの中で究極の選択!?~」の感想です。ネタバレあり

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

俺僕シリーズ5

うちに着いてから3日経ってやっと聴けました~!
もうシリーズ5作目なんですね!
毎回毎回よく色んな設定を思いつくものだと感心しております。
今回はキャンプ!花火!テント!飲み会!
そして予定通り酔いつぶれる彼女!!


大学生の3人はサークルでキャンプにきております。
「僕」担当の後輩・拓海くん(立花慎之介さん)は人が多いのが苦手で、
皆の花火にも混ざりにくいようですが、そこを察して「俺」担当の
先輩・陽二さん(鈴木達央さん)は3人分の花火をもらってきてくれます。
  明るくて良い人。ちょっと「となりの怪物くん」の春くんっぽい?感じです。
  そして拓海くんは最初から彼女への好意が小声のセリフに
  ちらちらでっぱなしです。

強引に陽二さんに手渡された花火に慌てる拓海くんを撮影して
笑う彼女。
「俺にも後で送ってくれ」
「送ったら、二度と口ききませんから」
「そうなったら困るのはタクのほうだろ?」

  いたずらっぽい口調の陽二さんはとても面倒見の良い先輩です。
「先輩たちは2人とも子供っぽいですよ。」
でも陽二さんの親切に拓海くんもちゃんと気づいてます。
締めに線香花火を眺めつつ、秋には果物狩りに行こうと話す3人。
  仲よさげです。

テントに戻った彼女に飲み会の誘いメールが。
「男ももちろんいるだろうし」「あまりオススメできないけど」
「飲み会メンバーの中に、好きな男がいるとか」
言われて飲み会は断った彼女。
  この段階で彼女にも何かしらの思惑がなければ断りはしないでしょうがねえ。
「あっちの飲み会終わるまで、俺たちのテントにいるか?」
「あっちの飲み会断ったのに」「僕らなら、いいんだ?」
どんどん飲みまくる陽二さんに、声を潜める拓海くん。
「気をつけてくださいね。」
「こらそこ!」「抜け駆け禁止!」

酔っ払いながらも、大学生活を悔いなく送りたいとストレートな気持ちを話す
陽二さん。
最後の1本で潰れたらしい彼女。

ここから陽二さんパートです。
「酔いが醒めてないだろ」「頭痛くないか?」
「俺の飲みかけでもよかったら、水飲めよ」

「間接キスとか、気にならねぇのかよ…」
そして彼女のテントのほうで飲んでるメンバーに連絡をとってくれてた陽二さん。
  なんてことないセリフとか、からかうような口調の中に
  ぽろぽろ混ざるんですよ、何とも言えない優しい甘さが。
女ばかりの家で育った陽二さん。
「女子のブリッコに騙されるやつ多すぎ」
「あれは本当にコワイ」

なんてことにも目が届くあまり、彼女の作らない自然体がよいようで。
でも卒業してしまうことで、
「おまえが、いなくなるのが怖い」
  なんか一気に距離感が縮むので一瞬わっほい!ってなりました!  
  ダミヘなんであたりまえですが近い近い近い!!
無事に告白を受け入れた彼女に、陽二さんのガッツポーズが見えるようです。
「嬉しい、どうしよう」
「おまえから俺にキスしてくれたら、夢じゃないって思えるかも」
「してくれる・・・?」

  ここでもう1回ぅわっほい!!が!
「今日は、俺の隣にずっといてよ」

そして拓海くんターンです。
「その様子だと、連絡まだきてないんですね」
「ケータイ鳴ったら教えましょうか」「寝てていいですよ」

  抑揚は遠慮がちながら決して引いているわけではなく、
  自分の気持ちや考えをきちんと話せる拓海くんは、
  引っ込み思案な自分を改善していこうという意志のある強い子ですね。
入学当初はサークルにはいることさえハードルが高かった拓海くん。
「目もまともに合わせて話せない僕に、先輩は
優しい笑顔を向けてくれました。」
「ずっと、ずっと、忘れるつもりはないです。」

  ってこの間ずーーっと17分近く右から寝息が聞こえてるんですよ!!!
  あれ?もしかして陽二さんトラックは拓海くん寝息入ってたんですか?
  聞き取れてなかった?
「いつか、ばらばらになって」
「ひとりに、なるんじゃないかって」

そんな不安を口にする拓海くんに、恋人立候補したらしき彼女。
  息をつめて泣きそうなのをこらえる感じが切ないです。
「好きです。大好きですよ・・・」
  リップ音にものっすごい情感がこもってますねえ。
「ここにいてくれますか」「放したくないんです」

で、川の字トラックです。
もしかして陽二さん寝相が悪そう?
拓海くんは結構スヤスヤしてる感じですが。
って寝息で寝相を表現するってすごいですね!!!


先に目が覚めると、まだ起きない彼女にキスしてみる陽二さん。
「しましたとも」「つい、魔がさして」
「今日も最高の一日にしような」


目覚めて状況に驚く彼女に、ちょっと不安を覚えた拓海くん。
「朝だって、キスしますよ」「好きな人が横にいれば」
「いつか僕といっしょに、暮らしてほしいなって」


ああああああなんかいいなあ大学生・・!
どっちの彼も彼女にも、その時代特有の自由さと不自由さと
無鉄砲と臆病でもって、短い時間を錬金するがごとく試行錯誤さえ楽しめる。
社会人になる前だけの特権じゃないでしょうか。

そしてキャストトークなんですが、ダミヘって距離感そうとう正確に
出るんですね!
今2mぐらいとか、1mぐらい、右後ろぐらいとか、ほんとにそのまんまで
ちょっとびっくりしました!
先輩や後輩と同じ人を好きになったら友情と恋愛どっちを取るかという
質問に加え、キャンプ用品売り場のディスプレイ話で盛り上げてました。

おまけトラックは酔っ払った2人が
「こいつはいずれ俺の彼女になるんだ」
「先輩は、僕のほうが好きに決まっています」
「この状況でまだ熟睡してるってすげえな」

  目覚めても酒に飲まれて夢うつつな彼女。
「いつか絶対振り向かせてみせますから」
「他の誰にも譲れない」



ジャケットの裏面に毎回キャストコメントがついてるんですが、
今回の感想がそれに尽きる気がするんですよ!
「どや?ええもん聞けたやろ?」って・・・!!
思わず出かけた声を止めてココロの中で言いました。
そらもう!ごっつええもん聞かしてもらいましたで!
おおきに!!


やっぱり安定のステキさです!!
ほんとに鈴木達央さんはドS役でもアイドル役でも普通の男子役でも、
いつもパーフェクツに聴かせてくれますし、
立花慎之介さんは硬質なのに撓りのある若竹のような声が
情感豊かで好きです!
あ、でも個人的に立花さん声では病的にS寄りだったヤンエロが忘れられません!
なので今回これ聴いた後に速攻で予約しましたよ蜜華さんの
「狂愛カタルシス」!!!
すっごい気になってたんですよね~♪

ちょっと怖そうでためらってた「村上先生の告白。」も結局ポチりましたし☆
ああ!!声フェチでよかった!!!楽しい!!!!
ありがとうございました!!



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「俺にする?僕にする?~夜の病院で究極の選択~」の感想です。ネタバレ

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

俺僕シリーズ4


うああああああ!!大好きな声ダブルです~!!!!
安元さん声はもう血管に流れてるし、森久保さん声は
ほんと----にいつも華やかで端整で、美しいったらないですよ!!
シリーズ全部聴いてますが、今回が一番嬉しいです!

4作目の今回は今までで一番ほのぼのしてました~。
ちなみに個人的にインパクト最大は3作目の村上先生緑川さんで、
一番いい男だと思ったキャラは弘暁さん津田さんでした!
イヤ村上先生、実は殺ったことありそうってレベルでごっついドスがきいてて、
川の字トラックは、何か別のあなたの知らない世界が始まったかと思うほど
怖かったんですよ!
えらいコワイ先生だと、未だに買えずにいます「村上先生の告白。」を。



今回は病院テーマでしたが、小児科病棟のようです。
不器用で正直、顔が怖くて子供と接しにくい小児科医・貞治さん。
明朗で愛想がよく世渡リストな理学療法士(らしい)渚さん。

出勤途中に偶然、渚さんと会った彼女。
患者の男の子に話しかけたいのにできない貞治さんを見かけ、
駆け寄る彼女。
「行って来ますって、どこへ」
「い、いつから見てたんですか!?」
子供に人気のキャラクター、おもちくんとおはぎちゃんのキーホルダーを
使って、貞治さんと少年に会話のきっかけ作りをする彼女。
  そのキャラが子供に受けるかどうかは別として。
「あんなに子供と話せたのは、いつ以来だろう」
「小児科医のセリフじゃないよね」
  聞き始めてすぐに思ったんですが、貞治さん安元さん、こんなキャラ
  前にどこかで、と思ったら、司先生ですね!ストラバの。
  あの奥手キャラをもうちょっと素朴にした感じ?むしろ貞治さんがシュッと
  垢抜けたら司先生?
  あ、でも渚さん森久保さんは、いま私の頭が濃い目のベビースターなせいで
  嶺ちゃんしか思い出せない!

巡回を終えた彼女とコーヒー飲んで甘党だの辛党だのとしゃべってる3人。
  って、そんなほのぼのしてていいのか!?病院の当直って相当忙しいって
  有名ですよね!?アドレナリン出してかろうじて乗り切るほどに。
  キーボード打つ音はしてますが、ならそこはナースステーション?でなぜ
  医師と理学療法士がコーヒーをドリップしてる!?
「まだ片付けることがあるので」
と先に休憩をすすめる貞治さん。
「先に仮眠とってて」
  医者と看護師と理学療法士が同時休憩ってありですか!?
  なんてツッコミは封印しないと進めなさそうですね。
そして彼女が仮眠し始めたところへ聞こえる2人の会話。
「隣の仮眠室、今日は使えないみたいなんだよ」
「雨漏りがあったとかで」

平和に譲り合いつつも、
鍵がかかる部屋なので一緒に寝てもいいという渚さんに、
「シングルベッドですよ!?どう考えても成人男性2人じゃ
無理があります」

貞治さんは嫌そうに焦ってます。
すると彼女が提案を。
「もっとよく考えてから発言すべきです!」
「待合室のソファでなんて、そんなこともっとダメ!」
「誰にも言いませんとか、そういう問題じゃぁ」

でも結局、
「君にどっちと寝るか選んでもらうほうが」
「手っ取り早いんだけど」

  その場合は小柄なほうでお願いします!いやむしろサイズだけでいうなら
  ベッド2台をくっつければいいんじゃあ・・。
最終的に渚さんの発案であみだくじを。

ここから貞治さんパートです。
「もう、僕寝るんだから、話しかけないでよね」
  ちょっとフテてる渚さんがカワイイです!
ここで発覚、貞治さんのお父さんが院長でした。
その肩書き目当ての佞奸や、敬遠しがちな周囲の人たちに誤解されることが
多い中、
「一人でも、俺のことを理解してくださる方がいるだけで、
それだけで」「嬉しいです。」
「こんな状況で言うつもりはなかったのですが」

  貞治さんの<ありがとうございます>や<好きです>は
  とても真摯で飾りなく、生きにくいほどの打算のなさが魅力です。
  が!ココロのツッコミちゃんが黙ってくれないよ!
  ええからしゃべってんと早よ寝なはれ!時間ないし!
貞治さんの告白に、思わず泣いてしまう彼女。
嫌われてると誤解した貞治さんが部屋を出ようとするのを止めて、
気持ちを告げる彼女。
「名前を呼ばれるだけで、こんなに嬉しいなんて」
「手をつないで寝てもいいですか?」
「これから先ずっと」「大切にしていきます」


続いて渚さんパートです。
「だらしない顔しちゃって」「俺は寝ます」
すると何だか弱気になってくる渚さん。
「さすがにこの状況は嫌かなって」
ここで発覚、渚さんをめぐって看護師同士が修羅場ってるそうです!
  あ、私いつも思うんです。女は怖いとよく言いますが、
  その怖がってる本人のせいで怖くなってることが多いです。
  誰が怖くしてるんだって話です。
「僕は、弱虫なんだ」「人に嫌われるのが怖くて」
「貞治がすごく羨ましい」
「君には、知っていてほしかったから」

  渚さん告白前に不意打ちキスです!
しかも告白しながら答えは聞きたくないとか。
  押したり引いたりメリハリの効いたキャラですね~。
  それをまた緩急自在の演技で揺さぶってきてくれます!
出勤時に彼女がした貞治さんと子供とのきっかけ作りに妬いたという
渚さん。吐露する不安な気持ちに応える彼女。
「どうして君は、僕のほしい言葉をくれるんだろう」
「ほんとに僕のこと」「好きでいてくれる?」
「あとで訂正されても、聞いてあげないよ?」

飽くまで心細げな体を崩さない渚さんです。
「これからも、一緒にいてね」
  せやから早よ寝なはれ!この病院、患者では行きたくないです!
  あ、このあとでシリーズ恒例の耳フーがあるんですが、そういえば
  貞治さんにはなかったですね。なんで?

私このシリーズの寝息トラックめっちゃ好きです!が、やっぱりピンで
それぞれほしいんです!
ってか今回の寝息トラックは渚さんがちょっとうなされてません?

あとあと貞治さん寝起きトラックの
「貞治って、呼んでください」
  このセリフ!のときの声!!激甘!!ぎゃわふっ!!!

渚さん寝起きトラックは
「君のこと好きすぎて、ダメだぁ・・」
  ハイここでもう1回押したり引いたり!

キャストトークではお二人とも掛け合いのダミヘは初めてとのこと。
質問内容は、友達と同じ人を好きになったら?と
入院したことありますか?でした。
でも小学校のときのボーイソプラノな安元さんはカケラも想像できません!
そしてやっぱり演者さんも思うんですね。この病院はイカンって。(笑)

最後に川の字トラックです。
成人男性2人があみだで当たったパターンにつき、工事中の隣を
チェックに行ってみる3人。
大したことはないので畳の上に布団を敷いて3人で寝ようという渚さん。
「夜の病院で一人で寝るのは心細いよね」
  イヤその彼女さっきまで一人で寝てましたから!
  まあ確かに入院設備がある病院で心霊現象がない病院なんて
  なさそうな気がしますね。
  そういえば、私の職場は付近では知る人も多いホラースポットの中にあります。
   誰もいないのに物音や足音、話し声がするとか、人感センサーが反応する、
   など日常茶飯事で、ほぼ従業員全員が経験済みです。
   1㎏以上の備品が棚から落ちる、急に線香の匂いがする、誰にしゃべってんの?
   と言われたことがある、など、ワンダーな場所です。

「あなたには絶対、俺を選ばせてみせます。」
「君は、僕のことだけを見てよね」

ほのぼのする分、緊張感や色っぽさは少ないですが
それぞれイイ男キャラですので、聴いてて、なんでしょう、生け花を眺めるような
耳でスイーツをいただくような?ティータイムのような癒しがありました!
精神的に疲れたときのチャージにいいと思います!
ありがとうございました!!



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プロフィール

シカピ

Author:シカピ
数年前、とある美声にひと耳惚れし、
そのまま声フェチに、そして
ヤンデレに行き着きました。
同じ道を通った人、いますか?

真冬以外は年中花粉症です。

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