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DVD「AD-LIVE 2015 第1巻」 の感想です。ネタバレ

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

アドリブ2015年1巻

先月ちょっとしたきっかけでこちらの舞台作品に興味を持ちました。
まずは2014年版の櫻井孝宏さんと森久保祥太郎さんの回を購入してみたら
かなり面白かったので2015年もとりあえず1巻を予約して、数日前に着いて
から延々と眺め暮らしております。
アニメイト限定版ではないので特典は見てませんが、この1巻も相当に
面白かったです。

元々舞台ものは好きなので、これまでにも舞台劇、ミュージカル、オペラ、
バレエ、オペレッタ、オペラガラ、バレエガラ、文楽、能、タップダンスや
アクロバットダンスを見に行ったことがりますが、この「AD-LIVE」は何にも
当てはまらなくて斬新な上、綱渡りで成り立つ絶妙なバランス感覚を
舞台上の誰もが普通に発揮してる凄さ!びっくりしました。

その後、2014年の鈴村さん宮野さんの回と、梶さん鈴村さんの回を、
2015年の櫻井さん津田さん鈴村さん回、あと予約で谷山さん岡本さんの
と下野さん福山さんの回を。まあ自分の蒐集体質を思えば結局
最後には全部買いそうな気もしますが今のところは。
エンディング分かっててもすごい楽しみです!

あ、もう皆さん「AD-LIVE」の存在やシステムなんてよくご存知かと
思いますが一応。
(商品紹介ページから)アニメイトTVのWeb動画番組「鈴村健一の
超・超人タイツ ジャイアント」の舞台イベント。だそうです。
(ブックレットから)AD-LIVEアドリブとは…
○台本無しで構築される舞台劇イベント。
○決まってるのは進行に必要な最低限のプロットと世界観のみ。
○出演者は、舞台に立つまで共演者がどんなキャラクターか分からない。
○事前に募集されたキーワードをランダムに入れたアドリブバッグから
 引いたワードをセリフとして使う。
って発想がすごいですよね。

いつもどおりネタばれますが念のため多めに改行します。




























友達を作ってくれる会社「TOMODACHI FACTORY」。
そこは申し込んだ人の中から条件の合う2人を引き合わせ、最短
60分で友達同士にしてくれる会社だそうです。
その最短アルティメットコース(負担あり)に申し込んだ2人(櫻井さん
津田さん)を会社の担当者(鈴村さん)が引き合わせ、その進行に沿って
自己紹介やゲーム、打ち明け話に興じるのですが。

昼の部は櫻井さんが先に登場。
アドリブ2015年昼の部のさくらい
爽やかに案内する担当者モガミ(鈴村さん)がもう一人を連れてくる間に
どこかへ怪しげな電話をかけるホンダ。

後攻の津田さんはこんなでした。
アドリブ2015年昼の部のつだけん
でもすぐに腰が低めなちょっとおどおどした感じになるシドことヤマモト。
このメイクを見たら普通はびっくりすると思いますが、ホンダはサングラスで
表情が読めません。しかもこの衣装が私物って別の意味でもすごいよ。

紹介の段階からもう気弱なヤマモトと強気なホンダの力関係が
はっきりしてきて、アドリブで自然にそうなっていくってすごいな~と
思いました。

そして仲良くなるための第一段階「童心」。
子供の頃にかえった気分で遊ぼうよみたいなテーマでセットチェンジ。
祭りの縁日風セットで吹き矢やクイズ、紙吹雪つかみを。
そこでポイントをゲットするとメダルがもらえ、それが後々活きることに。

第一段階でメダル1コをゲットし、セットは再び最初のロビーへ。
ここでプライバシーの開示を促すモガミに乗せられ
お互いの秘密を事前に記入した用紙を元にモガミ立会いで
打ち明けあいます。

ここの部分、「おどおどしたヤツが嫌い」とか「友人にお金を持ち逃げされた」
というホンダと「いじめられてた」とか「クラスメイトのお金を盗んで
チョロQ100コ買った」というヤマモト。
事前にそれぞれが書いていたことが異様にかみ合ってて笑いました。
引いたワードも「ひとつでいい」とか。
これ以降ヤマモトがさらに背中丸めててパワーバランスが面白いです。

第二段階は「同調」。
さらにセットを変え、何かのクイズショウみたいな感じのステージに。
ホンダはでっかいサンバの羽と大きな鈴をつけて、ヤマモトは回転椅子に
固定され、「音を出してはいけないジェスチャーゲーム」でメダルゲットを
目指します。
音が出てしまうと罰ゲームで、椅子に座ってる回答者ヤマモトが大喜利に
挑むことに。すかさずバッグから引いたワードを一回転ごとにヤマモトに渡す
ホンダ。お2人の連係プレーがお見事です。

が、そこで電気系統のトラブルが発生。
固定椅子から下りられなくなったヤマモト。

ここでホンダが、実は自分は調査員で「トモダチファクトリー」という怪しい
会社を潜入調査しているトコロ・オキノブ(所・興信)だとヤマモトに教える。
妙に少ない従業員や法外な価格(60分9万円)設定、さらに事業内容
そのものも不審だと。
確かに。相当アヤシイですわな。モガミの爽やかさがかえって胡散臭く
なりますね。

そのころモニターに流れる怪しげな映像は乱れ「爆破事件」「薬剤」
「今生の別れ」「生涯の友」など物騒な単語が並んでは消える。
色々と不安なところ、モガミがトラブルの発生を声だけで告げ椅子の外し方を
提示し、ホンダに助けられるヤマモト。

再びロビーにセットを戻し、お詫びの代わりにと振舞われる食事にも
先ほどモニターに流れた「使用された薬剤」が気になって手をつけない
ヤマモト。

そして第3段階「闘争」。
セットはそのまま、ゲームはロシアンルーレットへ。
今度は2人だけでなく、モガミも交えて番号札を引き
1番が2番を撃ち、2番が3番を撃ち、3番が1番を、と撃っていく中、
当たったモガミが胸から血を飛び散らせて倒れます。
血袋を破くタイミングなど鈴村さんはかなり練習されたそうで。

緊急事態に降りてきたエレベーターに思い切って乗る2人。
セットチェンジで下りた場所は地下深く、シェルター(ホラー映画ザ・フライの
転送ポッドみたいな形)が1つ置かれた殺風景な部屋。
モニターに流れる映像は最終段階「真心」を案内中。
それによると、相手の心に強く焼きつくことを目的に
そこには爆弾が仕掛けられているらしい。

爆破のタイマーは5分後。
シェルターに入れるのは1人だけ。
壁に並んだ爆弾の解除スイッチは5つのうち正解がひとつ。
間違えば即爆発。
どちらかがシェルターに入った時点で、獲得したメダルの数だけハズレの
スイッチの点灯が消える。
「今生の別れ」「これこそ生涯の友」

どちらかがシェルターに入るのか?正解スイッチは?
ぎりぎりの瞬間でトコロ=ホンダの選択を信じたヤマモト。
どちらもシェルターに入らなかった2人。
あんたら勇敢だよ…。

無事に爆弾は解除され(どれを押しても解除されるようです)
エレベーターでロビーに戻ると撃たれたはずのモガミは笑顔で迎え
2人は無事に互いを友達と認定します。

なーるーほーどーーーー!!!!
7割笑って2割緊迫、1割泣かせるステキな話じゃないですか!!

ちなみに夕方公演は櫻井さんが2014年版の1巻で登場した
おじいちゃんキャラを再演。
アドリブ2015年夜の部のさくらい

津田さんは几帳面でテンパリストな博士号もあるリーマンです。
アドリブ2015年夜の部のつだけん
ところでちっさいちっさいとは思ってましたが津田健次郎さん顔めっちゃ
ちっさいですよね。
「リンゴ2個分ぐらい」とコメンタリーで櫻井さんも話されてましたが。

夕方公演では最後マエダおじいちゃんをシェルターに入れ、サナダが
爆弾を解除。最後のシーンで津田さんの熱演が印象的でした。
セットをフルに使ってたのは昼公演のほうでしたが、どっちもいいキャラで
絶妙な掛け合いやワードの引きなど笑いどころもいっぱいで
そして鈴村さん櫻井さんはさすがに凄まじくアドリブ慣れしてて、津田さん
昼と夕方で同じ人に見えないガラスの仮面っぷりとか、色々
ほんとに面白かったです!

これって何回見ても新しい発見があるシリーズなんですね~。
今まで知らずにもったいなかったですわ。
今のところ1番好きな回は2014年の森久保さん・櫻井さんの夕方公演で、
2番は2014年の鈴村さん・宮野さんの昼公演ですが、やっぱり全部
そろえたいですね。今年もまたあるそうなので楽しみに待ってます!

ありがとうございました。



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「AD-LIVE 2016 10月30日大阪公演」の感想(前半)です。ネタバレ

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

アドリブ2016大阪

いつの間にか年末が近づいてきて、クリスマスケーキやおせちの
広告を頻繁に見かける時期になりましたね。
ほんっと1年って早いですね。早すぎますね、切実に。
ちょっとジタバタしてたら12月なんて一瞬で過ぎますしね。

ところでせっかく行ってきたのに写真撮ってませんでした…。
サインポスターとかフラワースタンドとか看板もあったのに…同行者は
撮りまくってたのに…なんでか意識から飛んでしまってました。ので
公式の画像をお借りしてます。

AD-LIVE 2016 10月30日大阪公演です。夜はライブビューイングで、
昼公演はメルパルクホール(1階8列右サブセンターの中ほど)で見てきました。

帰ってきてすぐに思い出せる限りの内容を落書き帳に書き出し書き出して、
部分的に思い出すたびに補い補い。あんまりやりすぎると無意識な記憶の
歪曲が始まりそうなので5日で止めることにして、同じ日数内で同行者に補完して
もらいました。というか最初から手分けして覚えようとしてました。右脳で集中
しようとか言いながら。

そして自分で言うのもなんですが、私は(こういうことだけは)暗記が得意で、
舞台のセリフや動きは、一言一句とはいきませんが概ね、1回で7割以上8割以下
ぐらい覚えてます。(よく試験の前日に教科書丸暗記とかしてました。)
大急ぎで書きまくった手元のメモはA4で厚さが論文で字が汚く自分でも
解読しないと時々読めません。
それでも100%ではないけど、ここではネタを書けるだけ書きますので
ご了承ください。なのでめっちゃ長いです。いつものCDの感想より更に。
(同行者了解済みです。ちなみに同行者の弟さんは1回で100%一言一句
てにをはまでを覚えきるリアル北島マヤです。)

大まかな流れだけ知りたい方や、DVDの発売を待ちたい方はこの先を
読まれませんようお願いいたします。

印象に残ったセリフの書き出しもあります。私自身の先入観や記憶違い、または
見解の相違もあるかもしれませんが、面白かったしすごかったし言いたいことが
あり過ぎるので書きたいです。
ネタバレまったく平気な方以外は、恐れ入りますがここからのUターンを、
重ねてお願いいたします。





これだけ前置きすればもう大丈夫ですかね。
いいですか?








いいですか?










それでは失礼します。











場外に白衣で「ベルソン社へようこそ」と呼びかけるスタッフ。
および展示物が複数。
新聞記事(看板数枚)の形で紹介される、「BELLSON社」が開発した「マインドダイブ」
システムの始まりから、システム上の事故や、システムを利用した不正行為
=他者の記憶改ざん。それを受けての第三者による記憶介入禁止法の成立。
あわせて、レストランとして創業した「BELLSON」が提供していたハンバーガー
メニューのサンプル、マインドダイブシステムの要である集積回路の模型、
装着用ゴーグル(?3D用のみたいな。)などがケースに並ぶ。

アナウンス(以下):
「マインドダイブ」とは事故や疾患で意識不明になったり心を閉ざした人の記憶に
直接入り込み、意識や記憶を回復する治療システムです。治療対象者の記憶を
操作することは記憶法で禁止されています。
みたいな説明に続いてダイブへのカウントダウン。

最初のセット:
照明+スモークからのクイズショー形式な看板の下、出題者として登場する
浅沼さん(以下)。サイド編みこみのポニーテールがカワイかったです。
かっこカワイイ。
解答者として背景スクリーンに影で映る下野さん(以下)。
舞台の両端に腰高の角柱(緑と赤のボタンつき)。

記憶を蘇らせるためにするクイズは、本人に記憶を取り戻させるのが目的なので
出題者がヒントを出しすぎたり回答を誘導するのは記憶法に触れる。というアナウンス。
「それではルールが分かったところで」
「解答者って何?記憶?え、なになに、ルール?」
「問題です」
「っと、確認です」
「え、ごめんなさいごめんなさい、誰?」
浅沼さんが見えてない設定の下野さん。
システムの実行が初めてという設定で要領が不安そうな浅沼さん。
  この辺り下野さんのしゃべり方がボケ感満載の印象で笑えました。

1問目:現在あなたは意識を失った状態にありますがその理由は?
(二択で)頭を打ったor強い酒を飲んだ。解答:酒→不正解(赤ボタン)
「今意識あるし、よく分からないんですけど」
「それは、おいおい…」

2問目:あなたは独身または愛妻家?
解答:愛妻家→正解(緑ボタン)
「こうやって少しずつ思い出していきましょう」

3問目:あなたは新しいものが好き、または古いものが好き
解答:新しいもの→正解

4問目:あなたは強いまたは弱い
「今指先冷たいから、弱い」→不正解
「あなたは強い」(半笑いで。)
アドリブワード(以下紫で)「控えめに言って最高です~!
  1枚目から引きのよさがすごいです!

5問目:あなたは凡人または著名人
解答:著名人→正解
「名前は?」
サタンみたいな?」

「クイズって商品あるの?」
「それは、おいおい…」

最終問題:あなたは今の時代の人?それともこの時代にいるべきでない人?
解答:今の時代→不正解
  ここの下野さんのワードが思い出せない…。いい引きだったことしか。

クイズが終了したことで記憶への接触が完了。
スモークと閃光に次ぐ暗転からの下野さん登場。ですがここで
やってくれました下野さん!まさかの「アイドル二ノ宮雅紀」再降臨です!
2015年版でも着用の白いノースリーブに、おもむろに取り出した紫の羽を
頭に巻いた瞬間の客席の喝采がすごかったです。
あ、でも下は切ったジーンズではなく赤いチェックだったような…?
「なるほど~…、そうきましたか」
  それ多分全員が思いましたよ!

オープニング映像に続き2人が再登場。
浅沼さんが「ベルソン社の藤吉(フジヨシ)」と名乗った途端、上から響くアナウンス。
「その行動は不適切です。」
ベルソン社とマインドダイブについて説明する藤吉=浅沼さんの解説を、砕けた
感じのざっくばらんな受け答えで聴きながら適当に動き回りバックスクリーンを
ダブダブダブダブさせてみる下野さん。
「あ~やめてください!」「あなたの精神が乱れてしまいますから」
「あ、これ俺の心の中か。こんなんなってんだ!」ダブダブダブダブダブダブ
破天荒~!」

今はあなたの精神が危険状態にあり意識も記憶もないので、それを回復させに
来たという浅沼さん。(どの程度の危険度か、からのワードですが)
  ああ、ここのアドリブワードも思い出せない…!

そしてアナウンスによる注意だけではなく強制的なダイブ終了もありえるから、
今は彼の名前も教えられないという浅沼さん。下野さんと対照的に、ここまで
一貫して穏やかなおっとりした話し方です。

自分で思い出さなくてはならないと理解した下野さんに訊かれ、そのファッションは
新らし物好きの彼が二ノ宮雅紀のコスプレをしてるのではと答える浅沼さん。
「やる気元気マサキ!ってやつか」
  2015と同じポーズつきでした。やっぱりキレイに除毛ってます!拍手凄かった。
  普段から脇ケアしてるわけでもなかろうに、下野さんお肌きれいですね~。
ウケる~!」

雷の音の後、バックスクリーンに刺さる3つのバス停。
「どのバス停から出発するかお選びください」
バス停には、「プー」と「本能寺」と「(もう1コ思い出せず)」
なぜその3コなのかは心の中のことなので自分(藤吉)には分からないけど、
あなたが気になっていることであるはずだと言う浅沼さん。
「俺、これが気になってんの!?プーって書いてるよ!?」
「恐らく…仕事をしていなかったか…クマ的なことか…?」
「焼き討ちされたか?」
選択は「本能寺」でした。

「ではバス停の前でステキなポーズをおとりください。」
  あー…結構あちこち忘れてますね。ポーズ…笑ったことは覚えてますが。
スモークと強めの照明についでバスのセットが左右からスライドしてきて中央で合体。
「あなたを思い出の場所にお連れするメモリーバスです。」
ドアが開くとすぐに乗車する下野さん。
「普通これに乗るのは躊躇しますよ」

バスの中には兜や「天下布武」の掛け軸などいくつかのグッズが置かれています。
「てんかふぶ。」
「よかった~読めた!」
ほどなく出発する様子のバスの運転手は2015年にも出演の向山さんが忍者
スタイルで。

バス内のグッズを見ても何も思い出せない下野さんにルール違反は承知で
名前を告げる藤吉。
「帰ってきてください。信長様!」
  会場「ええーーーーっ」。まあそうなりますよね。
「その行動は不適切です。」
「え?」「俺、信長なの!?島崎じゃないよね?」
「新しいものが好きすぎます!」「織田!」
  あ、それでバス停が「本能寺」なんですね。
  と思ったけどこの「本能寺」も偶然だったと後に判明。

「あなたは来るべきでないこの時代に来て、転んで頭を…もう言葉なんて要らない。」
  ここもう1コ続けて何かワード引いたような…?
「今は平成28年です。」
「平成って何」
「そこからぁ」

とりあえず落ち着こうとバスに設置された小型冷蔵庫からお茶を取り出し、
「お茶といえば煎じるものなのに、このように持ち歩けるようになっているとは」
「ペットボトルでしょ。」
「さすがです~!」
「物は知ってんだけど出来事がなんか…まいいや!」
破天荒~!」

「俺が信長ならお前は?」
「わたくし、藤吉アキラ、アキラは朗らかと書きます。これを、音読みで。」
「とう、きち、ろう」
「そうです!上様!」
下野さんのスニーカーをひざまずいて足ごと懐に抱える浅沼さん。
「この温もり!」
「その行動は不適切です。」

信長様は本能寺でうっかり現代への扉を見つけたそうで。
「まぁ、あったら入るよな。」
「何事もやってみなければ分からないとよく上様がおっしゃっていました。」
その信長を追いかけて現代に来た藤吉朗は、路上生活から知り合った現代人と
仲良くなって言葉や文明を学んだそうで。
「へ~勉強したんだな」
「はい!上様を見習いました。しかし上様には敵わないな。二ノ宮雅紀やら、
島崎信長やら」

「上様を失ってから命をなくしたような気持ちでおりました。」
なにげに下野さんの二の腕をプニる浅沼さん。
「え!?そういう関係だったの!?」
つい嬉しくなってしまったという藤吉に蘭丸の存在を言い出す下野さん。
「覚えていらっしゃいましたか!」
藤吉が自分を探しに来たのなら、ほかの人は無事かと訊ねる下野さん。
「あ、あの、ぅ無事です」(声ひよらせて)
「みんな?蘭丸も」
「ぅ、うん。」(声を可愛くうわずらせて)

バスが思い出の場所に到着し左右に分離しようとする瞬間、スモークに紛れて
わざわざ分割線状にまたがってポーズとってみる下野さん。
「天下分け目はここじゃないですから!」

そして着いた場所は銭湯のようです。
背景スクリーンに銭湯の背景画。写真ではなく絵だったと思います。
右側に1辺が1mを越える白く大きいフタ付きの箱。リボンがかかったプレゼント仕様。
場所は京都設定だったかと。

時代の扉はそこへつながっていたという藤吉。
「え、ここ!?ここにつながってんの!?銭湯に!?本能寺から銭湯に!?」
ないものねだり?」
「あの時は色んなものがなくて」
「あ!こういうことか」
洗面器で股間を隠す下野さん。
そこから路上生活者と知り合ったという浅沼さんに爆笑する下野さん。
「笑うけど上様もきっとそうだったんです!」

話しながらも終始奔放にあちこち動き回る下野さんが早速プレゼントボックスへ。
そこにはやはり本人に関わりのあるものが入っているらしく、開けると日本刀や
猟銃と種子島の中間みたいな型の火縄銃?が。
すぐに火縄銃を取り出し肩に担いでポーズをつけたり客席を狙ってみる下野さん。
「傾いてます~!」
さらに箱から厚めの付け髭を取り出して付けさせてみる浅沼さん。
まだまだ続きますよー」「笑顔が輝いてる~!」

新し物好きの上様も、元の時代に残してきたもの、特に愛妻家の上様は濃姫を
思って元の時代へ戻ろうと、何度も銭湯へ来たのではと言う藤吉。
「きっと何度もここへ通ううち、せっけんで足を滑らせ頭を打って…」
「そんなしょうもないことで!?」

この時代に来てずっと信長を探していたけどヒゲがないせいで見つけられず、
かといって元の場所へ戻ることもできないままだった藤吉は、友達がほしくなり
「トモダチファクトリー」へ申し込んだところ、ベルソン社サイエンス事業部の
重役と出会ったという藤吉。
「すごいな!その重役なにやってんのそんな所で!」
「上様もご存知でしょう上に立つ者には友達がいなくなるものです。
暗黒第魔王!」

そのツテでベルソン社へ入社し、新しいプロジェクトチームへ入ったという藤吉。
「それがこれ?」
「いえ、さらにその上の、マインドダイブアビス…」
記憶法なんちゃらに抵触するという強いアナウンスで遮られる話。
それでも続ける浅沼さん。
マインドダイブは精神に入り込むもの、マインドダイブアビスは心よりも深い
ところに入るもので、<過去の自分に今の記憶を持った自分の意識をタイム
スリップさせるもの>だそう。
「その行動を続ける場合は強制ダイブアウトになる可能性があります。」

「なんなんだよさっきから何とか法の何とか条って」
「いいだろちょっとヒントもらってさ、それで自分で思い出せてすっきりすんならさ!」
上方(アナウンス)に向けて悪態つく下野さんと同調する浅沼さんに答えるアナウンス。
「その行動は不適切です。」
持ってた火縄銃を上方へ構える下野さんと止める浅沼さん。

けれどそのマインドダイブアビスは歴史改ざんや費用の問題、または被験者の
精神に深刻なダメージがあるため、頓挫したプロジェクトだそうで。
そこへ響くサイレンの音、アナウンスが告げるメモリーバスの再稼動。
「なんだ敵か!?敵襲か!?」
  浅沼さんの先導で、元から奔放な下野さんのキャラがどんどん大胆に強気に
  なっていくのがよく分かって、あーこうやって合わせあうのかーと思うと
  やっぱりすごいですよね~。
再びのスモークと閃光のなか、バスが左右から迫る中央に仁王立ちになって
浅沼さんに引き戻される下野さん。無事にバスに乗車すると、前にも増して好き
勝手にバス内を漁って先ほどの付け髭を装着してみたり。

結局、実用化どころか会社の認可も下りなかったマインドダイブアビスの
プロジェクトチームは解散し、広報の宣伝マンになったという藤吉は
ある日ニュースで<銭湯で転んで意識不明の身元不明者>を発見し、
「申し訳ございません上様を誘拐してしまいました☆」
「は!?誘拐したの!?」
「はい。病院から連れ出し、このマインドダイブへ」

そこで「次、停まります」からのゲストターンですが、すみません私はその人を
知りませんでした。
安田ユーシさん(以下)という方だそうで、衣装などは公式のツイッターに出てる写真で
見れますが、愛嬌のある演技をされていました。
  あれです。横に流れるような動作は人を優雅に見せ、上下に弾む動作は
  人を愛らしく見せるという動きの心理のテクニックですね。

「上様ー!お髭が立派だぁ!」
「誰!?」
「私、木下藤吉郎でございます!」
  客席が「え?」ってなったけど誰より一番そう思ったのは浅沼さんだったと
  後ほど判明しました。
いぶかしむ下野さんに先手を打つ浅沼さん。



 すみません半端なところですが疲れてきたので後編へ続きます。
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「AD-LIVE 2016 10月30日大阪昼公演」のレポート感想(後半)です。ネタバレ

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アドリブ2016大阪

こちらは、下野さん浅沼さんご出演の「AD-LIVE 2016 大阪昼公演」の
ネタバレ感想後半です。

もう言葉は要らない」と思いますので、多めに改行後すぐに続きに入ります。
前半同様ネタバレ不可の方は、失礼ながらここでUターンをお願いいたします。



















「上様ー!お髭が立派だぁ!」
「誰!?」
「私、木下藤吉郎でございます!」
  客席が「え?」ってなったけど誰より一番そう思ったのは浅沼さんだったと
  後ほど判明しました。

いぶかしむ下野さんに先手を打つ浅沼さん。
「私の、農民時代の姿でございます。」
「え、え?」
「この人何をおっしゃって・・・?」
藤吉朗を名乗る浅沼さんを前に、懐からわらじを出してくる安田藤吉郎さん。
「懐かしいけど、自分で見ると恥ずかしいな…」
「信じられないかもしれないが、私はお前の後の姿じゃ」
「えええ!?私、こんなになる、え、かっこいいな!?」
「人間てこんなに変わるもの!?」

2人を並べてみる下野さん。
「お前ら身長こんな違うじゃねえか!」「どんな成長期!?」
安土桃山時代と現代では食べ物が全然違うからという浅沼さん。
「もうおいしくて、飴細工とか」
「栄養ねぇよ!ほぼ糖分!」
「もう考えないことにしよう!とりあえずお前ら一緒ってことでいいな?」
双子みたいなものだと無理やり納得させ次へ進める浅沼さん。

「しかし、よく上様をわかったな。」
「ええもうずっと信長様を見てましたから」
「そうか?でもヒゲ取ったらわかんなくなるかも」
取ってみる下野さん。探しだす安田さん。
「信長様ー!?どこー!?」
下野さんヒゲつける→「信長様ぁ!」
取ってみる下野さん。探しだす安田さん。
「信長様ー!?どこー!?」
「遠山の金さんみたいな。それだけの違いで分かるものかと」
下野さんヒゲつける→「の、信、信?」
「島崎ではなく岡本になってしまいましたね」

  ここ何か2・3コぐらい忘れてしまったアドリブワードがあり、前半の「天下布武」と
  かけてからの、んー、何でしたかね~?
「私が知ってる上様より若干バカなんじゃないかと…?」
  から浅沼さんが上方を指差しの、
「<その行動は不適切です>言え!」
  だったと思うんですがー・・・。で下野さんが火縄銃で安田さん狙いの、
心の中なのでここで藤吉郎を殺しても死なないけど、藤吉朗もすごく気分が
悪くなると言う浅沼さん。
「はい、チーズ!」
3人でポーズ。
「上様はノリがいい!」

「上様のことは、みんな好きです。」
信長が人に怖がられ嫌われているというのはこの世界でのイメージであり、
本当は誤解なのだという浅沼藤吉朗さん。
そして下野さんの正面に正座する安田さん。
「上様、好き」
  小首を傾げるかわいいおっちゃんの語尾に白抜きハートが聞えました。

思わずその頭をなでる下野さん。そっぽ向く浅沼さん。
「ちぇっ」
安田さんの隣に並んで座った浅沼さんの頭もなでる下野さん。沸く会場。

「おそらく上様は、戻りたかったり戻りたくなかったり
心が揺れておられました。」
それはこの時代で知る信長の姿が恐ろしい魔王のようだからだという浅沼さん。
「でも真実は違う。我らの知る上様はただまじめに生きてきただけ。」
  このワードの引きはすごいです!これがこの回で最高の引きでした!

夢を追いかけ、人にも夢を与えた信長は怖くなどない、戻ってくれるなら自分の
身が壊れようと、マインドダイブアビスを起動させようと言う浅沼さん。
下野さんの揺れる心を表わすようにメモリーバスが大きく振動するも、
やはり心の中でまでこんな格好してるぐらいなら、自分は戻りたくないのかもと
言う下野さん。

「会わない間に、この時代に大事な方ができたのかもしれません。」
「けれど私が知っている上様は愛妻家で、玉子焼き、が大好物でした。
お濃さまが作った、玉子焼きが。」
涙ぐむ浅沼さんにいぶかしむ下野さん。
「なんで泣いたの」
「いえ私も玉子焼き食べたくなって思わず」
「私、玉子嫌いです!」
「いずれ好きになる!」

それでもなにかもわ~んとしてるという下野さん。
カオリちゃん…?なんか思い出すんだけど」
「恐らくこの時代に」
「お前カオリじゃねぇよな?」
「あなたがカオリになれというのなら!」
ほどなく停車するメモリーバス。再びわらじを懐に収め、安田さん下車で退場。
「時代が待ってる!」
さらに動き出したバスは次の目的地へ。

もし戻りたくないなら、宣伝マンのスキルを生かして、再び信長をこの世に
知らしめようという浅沼さん。
「帰ってもいいような気もするけど…カオリちゃんもきになるしな~」
もっさもさだなーもう、心がもっさもさ。」
その理由なら戻りたい、そのためだったら行こうという目的が見当たらないという
下野さん。
  ここもなんだか流れの記憶が曖昧なんですが、グラタンの早食いみたいな
  ワードがあったかと。上様はもっと上品な女子が好きだったはずとか何とか。

間もなくバスが着いた場所は図書館。
分離するバスの線上にギリギリのタイミングで急いでまたがる下野さん。
バスがはけると背景スクリーンが図書館に変わり、舞台右奥には再び白い
プレゼントボックスが。

そこは上様もよく通っていたはずの場所だという浅沼さん。
読書机の上の本を手に取りタイトルを読み上げる下野さん。
「日本好色物語」
「上様もお好きですから、きれいな女子をさがしておったのでしょう」
「そんなのしかないんだけど」
「激証ラブホテル全集」(イケボで。)「淫欲大百科」
  まだいくつかあったような…。
「上様、エロのサファリパークですな。」

ここでマインドダイブの限界時間まであと10分を知らせるアナウンス。
プレゼントボックスから取り出した白装束を下野さんに当ててみる浅沼さん。
「あの夜も、上様はこれを着ておったと」
「あの夜?どの夜?」
「お忘れですか、絶妙なしょうゆ顔、の男が」
もももももももも…!」
「何言ってるかわかんないんだけど」「話そらすな」

とりあえず下野さんに白装束を着せてみる浅沼さん。
「あの頃を見ているようじゃ」「上様は着崩しテクがハンパなかった!」
きっとここにある本で自分の運命を知ってしまったために戻りたくないのだろうと
言う浅沼さん。
ヒゲを付け、ボックスのなかの日本刀を取り出してふざけ始める下野さん。
「でやああぁぁ!」
「上様はまじめな話を始めるといつもそうでした。あのしょうゆ顔、光秀殿が
きた夜も、そうでした。」
その夜、濃姫と蘭丸は死に、家康が天下を取った。だから戻りたくないのだと
涙声で語る浅沼さん。
なんかチョーやだ!」

マインドダイブ限界時間を告げるアナウンス。
「お時間になりますと、強制ダイブアウトとなります。」
「思い出してきたぞ。」
「これを見れば上様は、お濃のいない時代に戻って何があろうかと、きっと
首を縦には振ってくださらぬと、そう思いました。ですから!言えなかった。」
「天下などいりませぬ!」「わたくしと共に、帰りましょうぞ…!」
最後に握手を、と手に渡される手紙。
  ここの浅沼さんのセリフがもう、もう何ともいえなくて
  急に時代劇口調なのに不思議に何の違和感もないのがすごいし、
  もう辛い。と思ったら!

「マインドダイブ終了時間です。強制ダイブアウトします。」
「これほどやってもまだ壊れませぬか…!あなたは強い人だ」
「?…おまえ、は…?」
「マインドダイブ終了まで、5、4、3、2、1、ダイブアウトします。」
「光秀です。」
  急にクールな暗めのイケボに変えてくるし。
  会場ええーーーー!?ほんとに、ええーーーー!?

スモーク、照明、暗転、からのピンスポットの下に1人残った下野さん。
握らされた手紙を開く。手紙の音読は浅沼さんの声のみでした。
「あの夜、信念を持ってあなたに刃を向けた明智日向守光秀に
ございます。」
それは信長の心の中で嘘を吹き込み記憶や精神を壊して内部から信長を葬ろう
とした彼のたくらみであり、それが失敗したことを告げる手紙でした。

「あなたは魔王と呼ばれるに相応しい酷い男でした。」
「あなたの帰りを待つ者などいないといってよいでしょう。」
マインドダイブ中に相手に嘘を教えて記憶を改ざんすることは、自分の精神をも
破壊する可能性があると知りつつ、それでもよかったと言う光秀。
  もうこの時点で<浅沼さん>の呼び名が頭に出てこないほど<光秀>
  でした。
「あなたを道連れにできるなら本望。心中とは、心の中と書きます。
おあつらえむきではありませんか。」
  ただ惜しい!この辺りで浅沼さん1回かんだものの、下野さんがセリフなしの
  表情ひとつで、緩みかけた会場の表情まで引き戻す空気を醸してくれました。

自分たちが生きてここにいるのに歴史書では死んでいる。それなら好きなように
自分の物語に書き換えればいいと語る光秀。この場で信長を葬れないなら、
ベルソン社の地下にあるマインドダイブアビスで本能寺の夜に戻り、もう1度
信長を討ち取るために、システムのパスワードを置いていくと言う光秀。
戻るかどうかの選択は信長に委ねられます。
「私はあなたを誰よりも慕っておりました…!だからこその戦にございます」

「マインドダイブを終了します。記憶の旅はいかがでしたか?」
「ご利用まことにありがとうございました。」

暗転からの出陣太鼓?っぽい音楽で衣装変更した浅沼さん再登場。
客席側に7割背中を向けた立ち位置で、私の席からはほぼ後姿と横顔ちょっと
しか見えなかったのですが、衣装がかなりステキで、陣羽織?とはちょっと違う
のですが、薄めの金色をベースにグリーンとブルーのグラデーションで地模様を
織り出した生地が背中の真ん中を一筋流れてて、立ち姿だけでそりゃもう
かっこよくて、客席 FU----!!

戻ることを選択したらしき下野さんは、着せられた白装束とつけヒゲのまま、さらに
大刀を構えての登場でした。
  そこはかとなく笑いはあったけど、個人的には浅沼さんの気合に引き込まれて、
  そこでは笑うより背中がめっちゃぞっくーしてました。
  さらにそこに入る浅沼さんのセリフ、
「信長公」
刀構える2人。
「嬉しゅうございますぞ」
  これ!この抑揚がもうゾワゾワゾワーー!って。
「光秀…!」「この下郎が!」
「いざ…!」
  この衣装でこれだけ気合の入った声がでる下野さんも相当ステキです!

同時に駆け出して斬りあってすれ違い、和太鼓っぽい音から暗転、
エンドロールでフィナーレとなります。


その後の舞台挨拶では鈴村さんと下野さん浅沼さんが3人そろって、途中
ゲストの安田さん・バス運転の向山さん・音楽の宇田さんの紹介を交えながら、
昼の部は浅沼さんが設定やストーリーをすべて考え下野さんはそれに
合わせる形だったこと、バス停の「本能寺」が偶然だったこと、エンディングに
出るかどうかは下野さんの自由だったこと、出陣太鼓の音が即興だったこと、
2人目の藤吉郎設定は出る直前に鈴村さんと安田さんで決めた追い詰め設定
だったこと、さらに一番そこ驚いたんですが、あの感情豊かな手紙の音読を
浅沼さんが衣装を着替えながら読んでいたこと、などを20分弱ぐらい話され、
下野さんの即興ソングもここで(ファルセットまで入れて)炸裂してました。
タイトルは「正体不明」で。
って3人ともスタイルいい!顔小っさ!バランスよくてかっこいい!


は----てことで、面白かったです!
演じるほうはフル回転に考えながらだと思いますが見るほうとしては何も
考えずに、個人的にはむしろ考えるな感じろ系の舞台として印象に残りました。
いいもの見せていただいてありがとうございます!
ほんと楽しかったし、DVDも予約して待ってます。

あと夜の部のLVも時間できたら書きたいですが、愛病とか侵食レンアイとか
夢の淵ももうすぐ出るし、色々言いたくて時間が足りないです。

あちこち記憶違いもあると思いますが、ここまで見てくださった方、
お疲れ様です。お付き合いありがとうございました!




cielunrnさん!
拍手コメありがとうございます。
そうなんですほんとにめちゃくちゃオススメなんですよ!
みなさんかっこいいですよね。シュッとしててキラッキラで。
私は元々声優さんに声と演技(歌含む)以外のものは求めない体質ですが、
それでも声だけでなく全身演技も見せていただけるのはすごく楽しいです。
今ちょっと家族の入院でジタバタしてて書きかけの記事もなかなか進んでない
状況ですが、また書けたら見てやってください。ありがとうございます!

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プロフィール

シカピ

Author:シカピ
数年前、とある美声にひと耳惚れし、
そのまま声フェチに、そして
ヤンデレに行き着きました。
同じ道を通った人、いますか?

真冬以外は年中花粉症です。

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