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「俺に決めた! 貞治の想い。」の感想です。ネタバレ

テーマ:乙女系CD - ジャンル:サブカル

俺に決めた!貞治


公式通販で「僕に決めた!渚のリクエスト」と同時購入しました。
こちらは安元洋貴さん、渚は森久保祥太郎さんです。
特典ディスクとクリアファイルとSSペーパーと「月刊むらさきCD」とかいうのと
それを収納するケースと別シリーズのSSが同梱されていました。
商品よりおまけの方が体積が多いというサービス精神にあふれた
レーベルさんです。

ふーーーー。とりあえず冷静になろうと頑張ってみましたが。

無理でした。

ああああああああああーー!!!!
ヒワ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!!
和アアアアアアアアアア!!!!!!
う亜AAAAAAAAAAAA!!!!!!


よし、もう大丈夫!(何かが。)
通常、私の購入基準はキャラが70%で声質30%です。
キャスト買いは安元さんと津田健次郎さんです。

しかもこのシリーズはどれもほんとに性格のいいキャラばかりなので、
発売日3日前に発送してくださったC&C通販さんに感謝です。

ネタいきます。

彼女と付き合うことになった貞治さんですが、やっぱり敬語のままです。
彼女の猫マロンにいろいろお土産を持って部屋を訪れた貞治さん。
彼女の手作りケーキとハーブティーでお茶してます。
  あれ?この段階でもうかなり距離近いですね。
  話し方より先に位置を寄せるとは、なかなか…ある意味、実力派?

「実は、女性の手作りケーキを食べたのは初めてでした。」
「初めてが、あなたの」「ケーキで、幸せです。」

彼女の猫マロンは彼に懐いたようで、膝に乗ってきます。
猫をモフる彼の笑顔をほめたらしき彼女。
でも患者の子供たちの前ではまだぎこちないという小児科医の貞治さん。
彼女と出会って、何気ないことが
「とても愛おしく感じます。」
「あなたが俺にいつも」「幸せをくれるんですよ。」

  ダミヘなんで当たり前ですが、近い近い!近いよ!
   そういえば前にテレビで生物学者の人が、(自分の子供以外の)子供に好かれない、
   子供が好きじゃない、というのは、他者の遺伝子を排除してでも自己の遺伝子を
   保存しようとする生き物として正しいと話していましたね。子供好き=いい親、ではない。
   むしろ子供好きで他人の子供も可愛がる個体は、繁殖力が低い個体に多いんだとか。

そして顔を赤くしつつもキスをねだったらしき彼女。
それに不服を述べるマロン。
「小学校の頃は飼育委員でした。」
  あ、私もです。(←訊いてない。)ウサギですか。
   うちの学校には、不意に大暴れするウサギと水替えを満喫するアヒル、
   凶暴な白色レグホンと、眼光鋭い七面鳥、近隣に響き渡る大音量で
   アホーー!!!!とはっきり鳴く(本当。)クジャクがいました。

帰り際、マロンが見てない間にキスの続きをする二人。
  お幸せそうで何よりです。

たまたま時間が合い一緒にランチする二人。
いつも気に掛けてくれる渚さんへの感謝と彼の人となりを彼女に話す貞治さん。
渚さんの照れ屋なところが可愛いらしいと言う彼。
「もちろん、あなたの方がずっと可愛らしいですよ。」
  いやむしろ可愛いのはあなたです。

彼女のアドバイスで身につけるようになった子供うけキャラ「おもちくん」が
映画化するとのこと。
「一緒に、見に行きませんか」
「一応、デートのお誘い、なんですが」

  ああーやっとこの近さにちょっと慣れてきましたよ。

昼食後で眠たくなった貞治さんに膝枕を申し出る彼女。
焦って遠慮する彼に、なら肩を貸そうという彼女。
  何だか微妙に感じます。なぜか。これを言う女性はほぼ100%が
  その効果をよく知ってるからです。

人付き合いが苦手な貞治さん。そこが彼女への引け目になるようで
お祖父さんに相談を持ちかける彼。
  いや彼女もそこまで完璧な感じではないですが。
  ってそれ普通おじいさんとかに訊くところではないような…。
  むしろからかわれるのを覚悟で渚さんにでも訊くか、彼女に直接言うほうが
  真っ直ぐな貞治さんらしい気がするというか…。

けれど彼女もきっと貞治さんから与えられるものがあるに違いないと言う
おじいさん。
「そうやって支え合って、夫婦になっていくんだよ。」
  あ、書いてたら気がつくというか、もしかしてこのセリフのためにお祖父さん
  出しました?
  慌てる貞治さんの将来的な希望と可愛さをアピールするために?

二人で見に行った「おもちくん」の映画はおもしろかったようです。
「俺も、ここまではまるとは思いもしませんでした。」
  お祖父さんのくだりでしばらく距離あったんで、また詰まった瞬間
  ぅふぁっ!ってなりました。

しかもお薬手帳がおもちくんコラボになるそうです。
  どんだけ人気なんだおもちくん。
   そういえば昔に何かで見たやなせたかしさんのお話で、子供向けの映画に
   子供を連れて来てチケットを買うのは大人なので、その人たちが面白くないと
   思ったら次はないから、話を考えるときはまず大人向けに作ってから
   子供にも分かるようにアレンジする、というのがありましたね。


映画の帰りに本屋で料理本を手に取る彼女。
  あああ、実に自然な女子力アピールで。
  何気に時期を決めずに旅行に誘ってみたり。彼女もある意味、実力派ですね。
結局、貞治さんがパスタを作ってくださるそうで。

そしてパスタを食べながら、
「実は、あなたは渚さんのことを好きなんじゃないかと
落ち込んだときもありました。」

  いや、ないでしょう。むしろ今作での彼女の言動は最初から貞治さん狙いかと。

食後のお茶はレモングラスのハーブティーで。
彼女と好きなものを共有したいという貞治さん。
終電近くてもまだ帰りたくないと言ったらしき彼女。
  ホラやっぱり彼女確実に狙ってやってますって!

急だったので客用布団がないと仲良くお布団に入ってる二人。
  そしてさらに近い近い近い!
しかも泊まりたいと言った理由に、休みも少なく一緒にいられる時間が
短くて寂しいと言ったらしき彼女。
「あなたが言う前に」「気づけていれば
よかったんですが」

  いやそこで言葉通りに受け取るのはナシですよ貞治さん!?
  R指定でなくてもいいけど、もうちょっとススメていただいても
  いいんじゃないですかぁああ!?

「彼氏として、あなたの支えになりたいから。」
「これからもずっと一緒に、いてくださいね。」


彼女の寝顔を眺める貞治さんの気配に起きた彼女。
その日の勤務は渚さん含め3人同じ時間帯だそうで。
いつも渚さんにいじられっぱなしで気苦労がたえないという彼に、逆襲と
二度寝をすすめる彼女。
「目が覚めて、隣にいるのがあなただなんて」
「俺は」「幸せ者ですね」

  すみません何か段々と貞治さんが彼女の術中にはまっていってる気が…。

電話で彼女のシフトを訊ねる貞治さん。
「もし帰る家が一緒なら、もっと時間を
共有していけるんでしょうか…?」

  思わず口からこぼれた体で焦る貞治さんですが、不器用系でも粗忽では
  ないキャラなので、それなりに確信はありそうですね。
  それでも不安はあって当然でしょうから、彼女のOKで涙腺緩みつつ喜んでる
  のがかなり可愛いです。

このシリーズってどれも彼氏がいい人すぎて、
彼女ええ彼氏を大事にしなはれやっていつも思います。

キャストトークでは「100年愛されたい」っぽいことをお話しでした。
<内心のトグロ>の一部を垣間見た気がします。


と、ここまでが本編ディスクで、このシリーズらしいほのぼのした日常と、
その中で小さな変化と進歩を繰り返す恋人たちの幸せな姿に和みました!
が!特典ディスクです!!
こっちがやばいです!!すみませんここからは落ち着いてられません!!
レーベルがカワイイ2頭身キャラだからと油断してました!

おれぼくシリーズ同時購入特典

ある日、渚さんに呼び出された彼女!
行ってみたら(行くの!?)貞治さんも登場!(その時点で普通は帰る!)
彼女の辞職を知った二人!!
自分たちのせいで彼女が居辛くなったのだろうことを謝る二人!!
(話の内容のわりにどっちも近いよ!?)
退職を思いとどまるよう説得する二人!!
断る彼女に諦められない気持ちを告げる二人!!!
「どうしても僕じゃだめなのかな」
「あなたを、失いたくない」

(なんかどっちも本編と様子が違う感じが怖!)
さらに退職を引き止める二人!!!
どちらも大切だからこそ選べないという彼女に堂々巡りに詰め寄る二人!!!!
それでも断る彼女!!!!
「君に受け入れてもらえることが、何よりも嬉しかった!」
(渚さん迫力急上昇で斬りつけ声になってますよ!!??)
ヒートアップして彼女を抱きしめキスする渚さん!!!!
「あなたは、どうしたらわかってくれるのでしょうか…」
(貞治さん病んだ!!??バリトン病み声怖!!!!)
すでに彼女の意思はそこになく!!!!
3人一緒が彼女の望みだろうと…!!!!

12分ぐらいのトラックですが声フェチとしてはこっちがメインでもいいぐらい
声が濃ゆい(喜)!!
低音の病み声は次第に高く引き攣ってくるパターンが多い気がしますが、
ひっくいまま病むと異様に怖い(嬉)!!
やばいこれ仕事中に思い出したら絶対ニヨニヨが止まらなくなる!!
そんな自分がキモチワルイ!!!!
でももっと聴きたい!!!!
「アダムの肋骨」が楽しみです!!
いいもの聴かせていただいてありがとうございます!!

さ、もっかい聴こ。
ありがとうございました!


拍手くださった方、ありがとうございます!
いつかこの美声でがっつりしたヤンデレをお願いしたいですね!
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『明治吸血奇譚「月夜叉」弥生の巻 八城隼人』の感想です。ネタばれ

テーマ:乙女系CD - ジャンル:サブカル

月夜叉6隼人


ふー、やっとで書けるー。
最後の月夜叉です!隼人です!福山潤さんです!
今作の隼人さんは男気あふれる任侠の人でした!

私は福山さんのダミヘ作品は、「怪鬼宴」と「感応時間」しか聴いたことが
ないですが、声の輪郭?がものすごくはっきりしてて、夏の日差しのような美声だと
思います。UV値高そうな感じ?

今回もいつもながらアナウンサーも顔負けのきれいな発音で、この手のCDには
珍しい早口、というか、私がね~ったりしたヤンデレに慣れすぎてるせいか
自然な口語調に近い速度が妙に新鮮でした。



ではネタです。


黎明館で目覚めた彼女に簡潔に、わかりやすく状況を話してくれる隼人。
「俺好みの顔してんな」
ここで暮らしてほしいとストレートに頼まれ、困惑する彼女に
まずはメシだと食事の用意をしてくれる隼人。
「俺らにとって、お嬢は替えのきかない大切な存在だ」
  ああ、昔うちの学校(女子高)で生徒の名前を覚えるのが面倒だったのか
  全員を「お嬢」と呼ぶ家庭科教師が…

食べる彼女を眺めながら、
「つくづく俺好みの顔だなぁ」
「俺の女にならねぇ?」

  これまでの5人にはなかった、なんとも人間味あふれる口調ですねえ。

自分たちは夜叉だと告げ、血を分けてくれと話しながらも、
「一目惚れした女に、そんな目で見られんのは、
なかなか辛ぇな。」

怯える彼女をそれ以上脅かさないよう、部屋に戻ることを止めない彼。
  そういえば、以前ディスカバリーの脳科学系の番組で、一目惚れの確率は
  男性は8%、女性は2%以下だといっていましたが。
  つまり男性は女性の4倍以上、外見重視で相手を判断するそうで。

部屋に出たクモに悲鳴を上げたらしき彼女。
駆けつけた隼人さんも虫は大嫌いなようで、かなり大げさに処理してくれます。
  ところで北海道って、ゴキブリがいないってホントですか?

そこで彼女が逃げ出したら、他の人間が犠牲になることを知り、黎明館に
住むことをしぶしぶ了承する彼女。
落ち込む彼女にどうにか元気を出してもらおうと、町で着物を買おうと提案する隼人。

町に向かう道中、子供の頃の話をしてくれる隼人。
ある日、急に両親が帰ってこなくなったこと。
夜叉狩で両親を殺したろう警官や役人たちへの怒りと恨み。
町で浮浪児になり、妹と二人で夜叉狩に遭って重傷を負い、妹を失ったこと。
  さばけた口調に赤い怒りが揺れて聴こえますね。

町で彼女に着物を見立て、
「俺好みになりすぎんのも、考えもんだな」
「カワイイねぇ」

  ほんとに直裁で、嫌味も曇りも臆面もない気持ち表現ですね。

元警官の躁への嫌悪もあらわに、ぱーっと遊ぼうと賭場へ誘う隼人。
  え賭場!?初の買い物デートでいきなりそんなディープスポットへ!?
  と思ったけど行きませんでした。よかったね彼女。
  あれですね。壷振りとかも言ってたし、博徒ってやつですね。

警官を見かけた彼女が隼人を隠そうと、おそらく建物の隙間に二人で
挟まると、密着度に吸血衝動を煽られた隼人に血を吸われる彼女。
  豹変する感じがよく分かりました。

吸血で怖がらせたことを謝りに彼女の部屋へきた隼人。
普段は身体を動かすことで吸血衝動を紛らわせていると言う。
「好きで吸い殺すわけねぇだろ。」
「意思疎通できる相手を、誰が好き好んで」

その言葉に同情したらしき彼女に
「優しいねぇ」
  ってそこ!そのセリフの微かな震えが非常に物悲しいというか、
  一瞬泣きそうになる気持ちを、さらにほんの一瞬で抑える感じが切ないです…!

満月の夜には、
「間違っても、他の夜叉に出くわさないようにしろ」
と彼女に言い置き、獲物を求めて町へ出る隼人。
標的はやはり役人のようです。

親を亡くして間もない彼女が話し相手を求めて隼人の部屋を訪ねた夜、
彼女は隼人の肩を覆う龍の刺青を見る。
子供が町で独り生きるには、ヤクザと関わるしかなかったという隼人。
  それって何か昔の映画で聞いた気がするんですが。
  博打専門のヤクザって確か渡世人とかいう職業?でしたか?
  ああーそれでもあっけらかんと明るいのが、救いというよりかえって哀れだ…。

そして好物のリキュールボンボンを彼女に食べさせ。
「酒に弱いんだな。」「いいことを知った」
「するわけねぇよ」「お嬢に嫌われたらたまんねぇ」
「話し相手に選んでもらって光栄だ」

  軽めの口調で口説きながらも、彼女のことを教えてくれという隼人の
  真っ直ぐさがステキですね。

ここまでディスク1です。

以下ディスク2です。


レイガが獲ってきた肉である日の昼食を作ってくれた隼人。
「お嬢と食えば何だってごちそうになる」
「お嬢にとっても、そうなればいいな」

裏表のないアプローチでどんどん押してくる隼人に、付き合いを了承したらしき彼女。
けれど、優しいからと彼女に言われると、多少のひっかかりもあるようで。

町に食料の買出しに行く2人。
そこで出くわした「赤龍」と呼ばれる人物の手配書。
連続殺人犯。夜叉。額に傷。龍の刺青。
「…俺のことだ」
  穿ちすぎかもしれませんが、その名前に付けられた「赤」は、彼の身の内に
  消しがたく揺れる、あの赤い怒りを表してもいるようで。
  すごいですね。セリフで色を表すって。

館に彼女を連れ帰った隼人。
返り血に染まった龍の刺青が「赤龍」の名の由来だという彼。
役人や警官を襲い殴り殺すことで吸血衝動を抑えていたと知った彼女。
嘘をつかれたと感じた彼女の反応に、初めてむき出しの復讐心を見せる隼人。

「聞いてくれ」
「俺をもっと分かってもらいてぇんだ」

両親をなくして町に出、妹と二人、賭博の稼ぎで暮らしていた頃。
初めて覚えた吸血衝動に、しばしば家畜を襲っていた隼人。
彼を捕まえた八城組は、組に入ることを条件に隼人をかばう。
苗字をもらい、妹と楽しく暮らしながらも、次第に強くなっていく吸血衝動。
それをごまかすために始めた、組の荒仕事。

やがて組に踏み込んできた夜叉狩隊に、家族同然の組員たちを後にして、
重症の妹と逃げた隼人。
彼の命を繋いだのは、虫の息だった妹の血。
町に戻って目にしたのは、燃え落ちた屋敷と、皆殺しにされた仲間たち。
血の繋がらない妹と、組員たちの墓を作りながら、心に誓った復讐。
衝動のままに人を吸い殺し、暗殺業にのめりこみ、龍の刺青を入れた隼人。
北海道に渡り、明治政府を倒して夜叉の国を造るという幻斗の誘いに
黎明館へとたどり着く。

「俺の怒りがわかるってんなら、復讐だって
分かってくれてもいいだろう…!」
「これを機に」「終わりにしろだと!?」
「俺には」「生きる道がねぇんだよ!」

  というか、もう皆が死んだ時点で彼には生きる意味がなくなったんだね…。
  失い続けて生きる意味をなくしたとき、復讐をよすがにしてしまった、
  その先に来るものを知ってても、止められない赤が揺らぎ閃くこのシーンは
  夜叉の性なのか人の業なのか、とても心に残る場面です。

朝食をもって彼女の部屋へ話しに来た隼人に、人殺しで吸血衝動を紛らわす
ぐらいなら、自分の血を吸ってほしいと言う彼女。
彼女を食い物にしたくはないという隼人に、彼を失う恐ろしさを訴える彼女。
「独りにしないで、か」
「あいつらの無念を晴らせるのは、俺しかいねぇんだよ…!」


満月の夜、再び殺す相手を求めて町へ出た隼人。
けれど彼女の泣き顔を思うと止まる拳に、自分を信じられない思いで
月を見上げる彼。
「俺は最低だ…!」
「死んだあんたらより、生きてるお嬢を幸せにして
やりてぇって!思い始めてる!」

  いやーもう何かちょっと映画見てる気になってきますね。
  それにしては銃声が白々しいというかリアリティが足りない気もしますが。
  そんなツッコミはおいといても、この演技は聴きごたえありますね~。

逃げた男が呼んだ警官隊に追われ銃弾を受けた隼人。
「最期に、笑った顔が見たかった…」
  このシリーズはみんなちゃんと助かってくれるので、そこは安心して
  られるんですが。
  あーでもみんな助かってますが、躁さんだけはこれから死にそうかも?

黎明館で目覚める隼人に抱きすがる彼女。
「俺は、もう誰も殺さねぇ…!」
「お嬢のそばにいる…!」



ふーい、今回は6作中一番色気はなかったんですが、個人的にはエロさはなくても
乙女さは充分あったと思います。
ただなんと言いますか、熱恋?sweet sparkle じゃなくて、red hot burn って感じで、
厚みと重さを前に出しつつも決して暗くならず沈みもしない、そんな美声が
熱量たっぷりに語るアツめの乙女系でした。


さらにキャストトークは速度が上がり、立て板に水です!が、
ウチは家族全員マシンガントークなので、遺伝子レベルで馴染みのある
口語速度です。音量はちょっと下げましたけどね!


とりあえず一番病みで色っぽかったのが躁の立花さんで、霧乃助の近藤さんが
吸血で相当エロかったです。で、ワイルドセクシーがレイガの下野さんで、
上品切ないのが四朗の梶さん、今回の隼人の福山さんが熱情系で、
幻斗の鳥海さんがツンデレかわいい上に囁きが色っぽさ全開だと思いました!
やー楽しかった!!シナリオも装丁も美声もイラストも、すごく楽しめたシリーズ
でした!ありがとうございました!!

で、今日はおれぼくシリーズがきたし!明日はうたプリくるし!来週からは
幽幻ロマンチカですし!!楽しみいっぱいで楽しいね!!


長々とお付き合いいただき
ありがとうございました!


拍手くださった方、ありがとうございます。
隼人さんイイ男でしたね!これを泣かせちゃ女がすたるって感じがしました!

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3年目のご挨拶

テーマ:乙女系CD - ジャンル:サブカル

いつもお世話になっております。

日にちは不確かですが、気がつけばブログを始めて2年が過ぎていました。

改めて自分のブログをあちこち見返してみると、びっくりするほど
まとまりがないことに気づきました。
このバラバラ感はきっと今の自分の性格そのままなんだと思います。

そんなものにお付き合いくださった延べ2万人の方、
いつも四方山話に時間を割いてくださるブロ友の方、
そしてネタをくださるステキCDたちに、ありがとうございます。
忙しさで更新が滞りがちですが、おかげさまで3年目に入りました。

ってことを思い出したとき、家にさつまいもと生クリームがあったので
柔らかめのスイートポテトでロールケーキを作りました。
紅茶は甘みあっさりケーキに合わせてセイロンウバです。

さつまいもケーキ

よかったら、(気分ですが)お茶どうぞ。
またお気の向くとき、お暇なときにでも、お付き合いいただければ幸いです。


ありがとうございました。


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プロフィール

シカピ

Author:シカピ
数年前、とある美声にひと耳惚れし、
そのまま声フェチに、そして
ヤンデレに行き着きました。
同じ道を通った人、いますか?

真冬以外は年中花粉症です。

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