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「執着eye」の感想です。ネタバレ

テーマ:乙女系CD - ジャンル:サブカル

shuuchakueye

だいぶ肌寒くなってきましたね。
季節の変わり目で風邪を引いてる方はお大事に。
そろそろ服の入れ替えと布団の入れ替えとエアコンの掃除とか色々しながら、
購入またはレンタルで取り込んだきり聴けずに溜まっていたCDをひたすら
聴いてたら、いつの間にか広告が…。
長らく更新が滞っておりました。
やっと1コ書けます!

C&C BULLETレーベルから9月23日に出てた「執着eye」。
ステラワース特典はミニドラマCD「光のない部屋」
女性向けヤンデレなら全部聴きたいヤンデレ好きです。
シナリオがおれぼくシリーズの七原みささん。好きです。
声はリップ音が強烈な河村眞人さん。好きです。
予約しないわけがありません。


ネタいきます。の前に、こないだパソコンの前でウトウトしてて、数日後
ウチにコレが来ました。
pantarei
「迷蝶パンタレイ1 -捕われ人も共に安らかに-」
え、!あれ!?ってなりましたが、結果200GBにせまる私のライブラリでも
1、2を争う変態カップルになりました。

は、置いといて、今度こそネタです。



トラック1:視線
頼れる優しい上司・坂上浩介。
残業する彼女に指導したり甘いものを差し入れたりと甲斐甲斐しいです。

  もうこの段階でだいぶ近いし。
そして親切にする裏で、彼女の隠し撮り写真を眺めては1人でシテます。
コレクション部屋があるらしく、そこに彼女を加える日を目指しているようです。

  わー思い込み激しくてイイ感じに黒いですねー。

トラック2:2つの悩み
ストーカー被害に悩む彼女の相談に乗る浩介。
警察沙汰にしたくないという彼女のために、仕事帰りはしばらく送ってくれるという。
何かあったら夜中でも連絡して、とさりげなく連絡先ゲット。

  『疑ってなければ気づかない程度の微妙な白々しさ』という
  匙加減が秀逸ですね。
そして彼女に、恐らく一方的な別れを告げた元彼・亮。
そんな時は飲もうという浩介にカクテルを勧められる彼女。

  作中、浩介は元彼を「マナカ」という苗字で呼んでますが
  個人的に佐和さんしか思い出さないので亮でいきます。

トラック3:混濁
そのまま浩介と関係を持ってしまう彼女。

  え?あれ彼女?と思いましたがトラックタイトルがタイトルなので…。
  そしてやっぱりリップ音がすごいです。ダミヘがヒィっってなります。

トラック4:カウントダウン
元彼・亮に呼び止められる浩介。彼女も一緒にいたのか物言いたげに
引き下がる亮。
浩介との記憶がまったくない彼女に、誘ったのは彼女だったとさらっと嘘を
つきつつも追い詰めず、2人の秘密にするとイイ人ぶる浩介。

  この段階でもまだ『疑ってなければ気づかない』程度ではあるんですが、
  彼女そろそろ疑おう?
そして彼女のストーカーは身近にいるかもと言い出し、彼女を送る道すがら
「後ろからつけてくる誰か」から逃げるため、彼女を連れて走り出す浩介。

  ホラ、もうそろそろ疑おう?

トラック5:喚起
彼女のマンションを訪れドアをたたく亮。ドアを開けない彼女に部屋の外で
話す彼。亮の両親が経営する会社との取引を盾に、彼女と別れるよう脅された
らしい。それを浩介本人に確認したらしき彼女。

  いやさすがにそこは彼女もうちょっと気の利いた確かめ方を、というより
  元彼がすっかり信用なくしてたってことですかね?
  てことは浩介さんがお見事だったってことですか?

トラック6:本性
彼女に確かめられ、あっさり認めた浩介。彼女が自分のところへ来るなら
亮の両親を助けてやってもいいと持ちかける。

  バレたとたん通常モードのまま、何の裏表もなく開き直る浩介の
  黒さが一貫していてステキです。

トラック7:優しい上司
そして浩介の家まで来た彼女。

  特製ブレンドとか言われてるのに紅茶に口をつける彼女はいい加減どうかと…。
さらに亮の話がすべて本当だったことを笑いながら認める浩介。
加えてストーカーの犯人は亮であり、それは浩介の脅迫と指示によるもの
だったと告白され、そこから逃げ出そうとする彼女。
もちろん薬物で立つこともできないまま、目覚めた時にはトラック9へ。


トラック9:キミだけを
件のコレクション部屋へ無事コレクションされた彼女。手錠に拘束され、
やっぱりすごいリップ音と酸欠になりそうな美声が囁く「ずっとこの日を
待ってた…」
が破壊力抜群です。
  美声がステキすぎてもう全然ストーカーでOK!ってなります!

トラック10:キャストトーク
最初に『浩介』で入ってくるご挨拶の声がほんと-ーにツヤッツヤでステキ
すぎます!
最初に脚本を読んだ時「怖っ」と思ったとお話でしたが、本性トラックには
「愛執」と「妄執」に境目がない感じの笑い声とかあって、やっぱりすごいなーと
思いました。
お題はコレクションしているもの、苦手な・怖いもの、でした。


特典「光のない部屋」
shuuchakueyetokuten

こちらは浩介の意に沿わないことを言ったらしき彼女を、彼女が嫌いな窓が
ない?(照明がないと真っ暗)部屋へ連れて行ってのお仕置き
ですが、普通に
ただのご褒美なパターンです。もしかしてリップ音以外でここが一番声が
近かったかも。つまりダブルご褒美ありがとうございま--す!
「間違っても、俺から逃げようなんて思わないで?
一生、放さないよ…」


あ、でも浩介さんは「会話してるようで実はしてない焦点合ってない」タイプの
ヤンデレではなくて、「彼女のことは見てるし同意でないのは分かってる、けど
ねっとりが止まらない」タイプの方でした。イイ!


そういえば先月DL販売でparasite gardenさんの「砂上の監獄」も聴いたので
時間があったらそっちも感想書きたいですが。あーあとアレです。
「椿の堕ちる日」の安元さん声がステキすぎたって話も結局書けずに
4ヶ月以上過ぎてるんでした…。
でも今月はヤンデレいっぱいで楽しいですね。などというのもちょっとどうかと
思わなくもないですが、楽しさはどうにもならない!

あとうた☆プリ♪4期も笑ってます!4期ともなると気のせいでしょうか何だか
「美男高校地球防衛部」と同じ空気を感じます。
大の字になってツッコミを待つ八面六臂のボケ倒しって感じが。
でもカルナイの単独ライブにキャパ5000は少ないですね。せめて10000は
超えればいいものを。それと亜人のPVめっっちゃカッコよかったですね!

というところで、次は月末に出る「侵食レンアイ」シリーズと
「その愛は病にいたる~HARUTO~」をお待ちしております。


お付き合いありがとうございました。








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作品タイトル さ行~わ行・他 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

シカピ

Author:シカピ
数年前、とある美声にひと耳惚れし、
そのまま声フェチに、そして
ヤンデレに行き着きました。
同じ道を通った人、いますか?

真冬以外は年中花粉症です。

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