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AD-LIVE 2017 10/14 大阪公演 の感想です。ネタバレ

テーマ:男性声優 - ジャンル:アニメ・コミック

AD-LIVE 2017 大阪公演1日目、10月14日の津田健次郎さん・高垣彩陽さんの
公演に行ってきました。時々小雨がぱらつくメルパルクホールへ。
昼の部は、夜⇔昼を交換していただいたチケットで、交換相手の方がたまたま
私のものと全く同じ席番号を持っていたという奇跡。これすごくない!?
夜の部は1階5列目の僥倖でした。

メルパルク大阪

フラワースタンドに、名前を書かず「あなたのファンより」と付けている方がいて、
カッコええー!と思いました。
フラワースタンド

看板

帰ったらすぐ感想書こうと思ってたのに、翌日から扁桃炎に倒れ、ひと眠りごとに
減っていく記憶に焦りつつ、寝転がったままメモしてました。。
まともに覚えてたはずの去年でも、後でディスクを見ると結構あちこち記憶違いが
あって、特に色の記憶は照明の加減か見る位置でかなり変わるってことが
分かったので、今回は簡単に、それでも今年もそれなりに違いはあるかと思いますが、
ネタはバレますので円盤を待ちたい方はすみませんがここで失礼をいたします。














昼の部
オープニング、暗転の中、(多分)立ち位置ミステイク?でちょっとあわあわ
してる様子。

設定は兄妹で、衣装などはアニメイトタイムズなどにも写真が掲載されてましたが
あやひー妹ちゃんがJSファッションで、兄のお誕生日会の準備をしているところへ
インターホンがなって兄登場。
大変仲の良い兄妹ですが、格好は津田兄ちゃんも指摘のように
「お兄ちゃん誘拐犯」みたいなバランスになってます。

懐かしのランドセルからピンクのスカートに着替えて再登場の妹ちゃんは
「兄命」のTシャツ着用。兄ちゃん用にも「妹命」のTシャツを持参で、ソファから
床まで転がって妹デレを表現する兄ちゃん。

何度も勝手に開くクローゼット。
海外旅行で1ヶ月各国を回っていたという妹ちゃん。
個性的なお土産をめっちゃ喜んだり、まぁまぁ喜んだりする兄ちゃんは
求職中だそうで。

その間にも勝手に開くクローゼットと、「時間がないのでお早めに」という
どこからともなく響く声。
もしかして彼氏が隠れてでもいるのかと疑う兄ちゃんは、妹ちゃんの「もう別れた」で、
元彼の存在を知り、自分とどっちがカッコイイかと詰め寄って、兄ちゃんと
いう答えを聞いて安心したり。
その後に登場したお父さんは手品を披露しつつ、超能力開発を目指してるそうな。

今回は秘密がひとつずつ順に明かされていく形で、秘密テロップが上部
スクリーンに出る間、舞台上は静止するという感じになってました。
それが、、もうその秘密の段階から忘れてきてまして。。
確か最初が「樹里の声は俊治にしか聞こえない」とかだったかと思いますが…

妹ちゃんの存在に気づかないお父さんの様子をいぶかしむ兄妹。
妹ちゃんが物を動かすと、「宙に浮いている」のは自分の超能力の開花かと
びっくりするお父さん。
ゴミ箱に突進したり、お父さんにランドセルを背負わせたりと、兄妹でいろいろと
妹の存在をアピールする2人。

それでも存在に気づかないお父さんは、娘がいない間に部屋を物色しようとし、
阻止する妹ちゃんの動作の全てを、自分の超能力と言い始める。
アルバムを出して思い出話をする父と兄。
ついに妹ちゃんの日記を読み始める兄ちゃん。
妹ちゃんの分のシュークリームがいつの間にかなくなってた話や、家族旅行の
こと?だったような?

お父さんがトイレか何かでハケてる間に、クローゼットから登場する見知らぬ男。
時間がないのでお早めにと告げて消える。
飽くまで妹が見えない父が、娘を待つ間にとテレビをつけると、流れているのは
バスの事故ニュース。

娘の帰りを待ちながら寝てしまったお父さんの携帯に警察からの着信が。
事故があったのは、どうやら妹ちゃんが乗ってたバスらしい。
記憶がなくてパニクる妹ちゃん。でも実際に誕生日会の準備はされているから
そんなはずはないと否定する兄ちゃん。
再び登場した見知らぬ男は、早くお別れをすませてくださいと告げて去る。
安否確認の電話を待つ父に、どうにかして妹の存在を証明しようとする兄ちゃん。

そこへ妹ちゃんの彼氏を名乗る青年が登場。
妹ちゃんは別れた元カレと言うが、本人は今カレだと言い張って譲らず
ストーカーであることが判明。
その元カレにも見えない自分の存在に、自身の死を疑い始める妹ちゃん。

逆になぜ自分にだけ妹ちゃんが見えるのか疑問を持つ兄ちゃん。
けれど姿は見えなくても、ストーカーの嗅覚で見えない妹ちゃんのにおいを
嗅ぎつけ、室内を探し回るカレ。会場から悲鳴。頑張って追い出す兄ちゃん。
でも何度追い出しても窓からや奥の部屋から戻ってくるさすがのストーカー。
「心からキモチワルイけど」存在を分かってもらえるのがちょっと嬉しい妹ちゃん。
ストーカーの嗅覚という根拠ではちょっと弱いものの、妹ちゃんの存在を
認め始めたお父さん。

元カレにストーカーの事実を認めさせようと、妹の日記を読み聞かせる兄。
「御前崎くんと別れた」、その3週間後、「御前崎くんがストーカーになった」のは
「勝手に部屋に入った日だ」と思い当たる様子。に、再び会場の悲鳴。

スモークに咽ながら3度目に登場した見知らぬ男。全員の前に姿を現し、
「お別れは済みましたか?」という男が「あなたは死にました。」と告げ、
そのままこの世にとどまると悪霊になるから時間までに行かなければと言う。
死神は兄と妹に2人の時間をあげようと、2人を除いた周囲の時間を止める。

兄ちゃんが話したかった心残り。それは昔、妹ちゃんのシュークリームを勝手に
食べたのは自分であったこと、そして今はパティシエになろうとしていること。
妹ちゃんに持ってきたシュークリームを渡し、2人の別れの時間は終わる。

解除された静止時間から戻ってきた父の願いで、「ピッツァを食べる間だけ」
という約束で妹ちゃんの姿が全員に見えるように。
そうするとストーカーくんにも見えた妹ちゃん。「大丈夫すぐそっちの世界へ行くから」と
言うストーカーくんに再度、会場から悲鳴。

家族と別れ、兄ちゃんにもらったシュークリームを泣きながらいくつもほおばって、
クローゼットの中へ消える妹ちゃん。

部屋に残された2人+1人のところへ届いた宅配は、妹ちゃんが事故に合う前に
配送手配していたシュークリームでした。


以上、昼の部の概要です。
前後の記憶違いはあちこちあるかと思いますが、今回はどうもアドリブワードを
ほぼ覚えてないんですよねー。覚えようとすると気分的に入り込みにくくなる
去年の反省を踏まえ、今年は楽しみ優先にしたら、直後の扁桃炎で寝てる間に
ほぼスカスカになるという流れ。。あー・・・

あ、舞台挨拶で、シュークリームはスタッフさんの用意ではなく、津田さんの
持ち込みだったというお話でした。高垣さん4個ぐらい一気に食べてたのに
しゃべってたのがすごかったです。


そして夜の部。
一気に書きたいところですが、時間切れのため次回にします。




お付き合いいただき、ありがとうございました。



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「鬼灯の冷徹25巻」の感想です。ネタバレあり

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

鬼灯の冷徹25

やっと少し涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
室温24度が最も快適な自分にとっては、これで秋の花粉さえなければ
ほんとに嬉しいんですが。

鬼灯の冷徹も今回で25巻まできたんですねー。
今見たら1巻は2011年5月の発売でした。
早い!そして衰えない!
今回も大変楽しかったです!

25巻は3話分使って狐と狸(=地元密着型スナックと都市型クラブ)の
店を賭けた化け比べでしたが、春一の「活きのいいブス」というリクエストが
非常に斬新で、どちらも天晴れな結末でした。
そして化け比べの裏で、(迷惑をかけそうだから)不参加だった芥子ちゃんが
集めたメンツの食事風景が、ものすごくこの作品らしくて好きでした。

自分的ハイライトは表紙の、アメリカンホラーハウスの美少女幽霊を
サタン城への勧誘に来たベルゼブブのセリフにあった、
「美しい娘にかわいい服を着せて屋敷の中をうろつかせ、それを眺めて
ミックスジュースを飲むのがサタン様の日課」っていうやつ。
さすが元天使は堕天しても上品にアブナイ変態になるんだなー、と。

そして地獄裁判で物議を醸すアートなお墓。も、よかったですが、孤地獄の
契約デザイナーになった彼。↓

顔のところ

この顔の人いい味出してますわ~、何に入れても味がつきそうな濃いレギュラー
キャラの間でひと際異彩を放ちつつも本人は至って穏やかなお人柄なのが
また絶妙にスパイシーでステキでした。
なぜか正反対なのに、多分19巻ぐらいに出てた焦熱地獄のトマホーク?でしたっけ?
アマノサグメ(アメノサグメ?)ってキャラを思い出すほど我が道を行っててイイ!です。

そしてムチャクチャ楽しみにしてた2期!始まりましたねー。
1話は神代黄泉から地獄天国の成り立ち、鬼灯の生い立ち話で、原作でも
好きなエピソードで、面白かったです。

ただ鬼灯さまの表情というか、佇まいというか、1期とは少し変わりましたね。
24巻のOVAでも思ったんですが、鬼灯さまの着やせするゴツゴツ感がなくなって、
すっかりシュッとしたこぎれいなお兄さんて感じで、シロも脚が妙に細い?
動作も犬らしさが減ってしまった気がします。前は玄関に犬シールを複数枚
貼りたいぐらいでしたが。
線がきれい過ぎる?のかな?天国の花霞も地獄の土埃も、前のようには
感じられなくなったのが残念です。
特典目的でなければ円盤はきびしいかも…。

とはいえ原作が非常に力強くて話自体はすごく面白いので、放送見ながら
ゆっくり考えようかなーと思ってます。
そして2期放送を勝手に記念し、信楽太夫にレジン盛ってかんざし作りました。
気泡残ってたけど…。

レジンらでん風かんざし

このごろ全然CDの感想が書けてなくて、というか、PCに取り込んだきり
聴けてないCDが色々あったので、一旦購入を止めて消化待ちしてるんですが、
まとめて聴いたなかで、Rejetの「グリム街の王子様」6作と今3作目まで出てる
「終極のDOLLS」、Operetta treの「Prison」4作はどれも好きで、感想書きたい
のはヤマヤマなんですけど。。
ああああ3ヶ月ぐらい休みたいーーーーあ、でも3ヶ月休んでいいよって
言われたら不安でしかないかな?
キリがなくなってきたのでこの辺で失礼します。


だらだら文にお付き合いいただき
ありがとうございました。



後で見直したらカンザシが信楽太夫らしくなかったですね。
どっちかというと妲己さま向き?
てことで、作り直しました。

つまみ細工のかんざし

つまみ細工で小菊を。
そして右上のスカシパーツを狸の耳っぽいつもりで。

鬼灯の冷徹 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

シカピ

Author:シカピ
数年前、とある美声にひと耳惚れし、
そのまま声フェチに、そして
ヤンデレに行き着きました。
同じ道を通った人、いますか?

真冬以外は年中花粉症です。

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